CONTENTS

VENTURE LINK

Curves Taiwan

CORPORATE INFORMATION

HOME会社概要>経営理念

経営理念

ベンチャー・リンク東アジア事業の基本理念
我々はWINWIN思想の伝道師であると共に普遍的価値の伝播者であろう!
We are Philosophy of WIN-WIN Missionary and Universal Value Spreader to East Asia Sociaty

 

1.WINWIN思想の伝道師PHILOSOPHY OF WIN-WIN MISSIONARY

東アジアという地域は世界の他の地域と比較しても類に見ないほど多様性に富む地域である。

各国、各地域毎に独自の文化があり相違点が多いということである。
相違点が多く、多様性に富むということは相乗効果の高い可能性を秘めているということである。
主に経済の分野においてその多様性が存分に発揮され、東アジア全体の高成長に寄与している。

一方で東アジア情勢は大変複雑な地域情勢を抱えている。 どの問題をとってもひとつ舵取りを誤れば我々の成長・安定・安全を脅かしかねない問題ばかりである。 主に政治の世界において容易に想起されるだろう。

では、我々はこの不安定要素を常に抱えながら多様性による成長と繁栄を子孫代々享受し続けることが出来るのだろうか。
域内での政経分離がある程度堅持されている間はまだしも、状況がどのように変化するかは誰しも予測不可能だ。
ならば、我々は経済活動に身を置きながらどのように対処すれば良いのだろうか。

単に経済的利益を享受するだけの関係ではなく、経済活動を通じて我々東アジアに生きる一人一人がどうしたら WINWINの関係になれるか考え、相互を理解し、相乗効果を発揮する道を模索することである。 我々は経済活動を通じたWINWIN思想の伝道師なのである。

理想は良いが現実の東アジアにはそれと程遠い現実がある。

まず東アジアには貧困という問題が存在する。貧困には食うに困る絶対的貧困と膨大な所得格差から来る 相対的貧困の2つが存在するが、どちらに場合においても自らが経済的、精神的に自立できるまではWINWINの思想を考える余裕などない。

また仮に自立しても、弱肉強食のWIN-LOSEか自分だけ良ければ良いというWINの思想しか持ち合わせていない場合が多い。 我々はそのような方々に経済的な自立を促進しながらも、WIN-LOSEやWINの思想から脱却しWINWINの 思想を身に付けられるよう同時に精神的な支援もする必要がある。
また、東アジア内でいろいろな方とお会いしていると稀に天賦の人格者にお会いすることもある。 このような方々は当然のことながらWINWINの思想や豊かさマインドを持ち合わせている。

このような方々との深いお付き合いが我々を大きく育て、東アジアのWINWIN社会により大きな貢献ができることであろう。
日本の明治維新はたったの4000人の先導で日本国民4000万人を運命を変えた。

我々のこの基本理念に基づいた信念ある行動と尊敬できる偉人との相乗効果で東アジア社会により良き一石を投じたい。

 

2.普遍的価値の伝播者Universal Value Spreader

普遍的価値とは本来、時空を超えて我々の生活・文化をより高めるはずのものである。 しかし、東アジア社会では域内で各々が独自の文化を有する為、本来その社会に根付いて しかるべき普遍的価値が未だ根付いていないことがままある。

古代日本は中国から漢字を初めとする文化を吸収し、日本の文化に照らし合わせて独自の文化体系を形成して行った。
近代日本の明治維新は欧米からの法や科学を隈なく吸収しながらも日本独自の文化に適用させてアジアでいち早く近代化に成功した。
しかし、その時代時代に普遍的価値浸透に努力した者の存在があったからこそであり、 自動的に普遍的価値が浸透したのではない。普遍的価値そのものへ深い信頼を寄せ、 その地域の文化に対する深い理解をし、そして強い意志でその地域に根付かせようと 粉骨砕身努力する者の存在が不可欠なのである。その存在は根付かせる地域の人間だけとは限らない。 普遍的価値発祥の地から普遍的価値に深い信頼を寄せる者の存在もまた必要なのである。

我々は国籍の違いを超え世界中に存在する普遍的価値を東アジア域内に浸透させる普遍的価値の伝播者でありたい。

我々はベンチャー・リンクとして20数年来培ってきた普遍的価値がある。 正しい仕事の仕方(DIPS)であり、全員参画型経営がそれである。 また、我々は日本発祥の企業として日本文化が世界に通用する普遍的価値の伝播にも寄与できる。
顧客本位のサービス精神や健康志向の日本食などがそれである。 健康分野ではカーブス理論の運動生理学や予防健康学はビジネスの域を超え科学された普遍的価値になっている。 7つの習慣は時と場所や文化を超えた世界中の人々が身に付けるべき人間としての習慣である。 また東アジア域内にもまだ眠っている普遍的価値が多く存在する。
我々はこれらを発掘し世界に発信して行くことも出来る。

これらの普遍的価値の浸透は間違いなく東アジアの人々により良い生活をもたらす事が出来る。

Ⅱ.使命

 

1)顧客に対する使命

「普遍的価値の普及」

基本理念(企業としての根本的な考え方)にある「普遍的価値」を私達のビジネスを通して接する顧客に 普及させ、より良い生活を実感して頂く使命を担う。
末端顧客に我々が所有する普遍的価値を実感して頂いてこそ我々の東アジアにおける存在価値が証明される。

 

2)VLG、企業と組織に対する使命

「高生産性の体現者」

日本において我々は世界に通用する普遍的価値を多く所有している。DIPSしかり、全員参画型経営しかり、7つの習慣しかり カーブス理論に代表される運動生理学・予防運動学しかり健康を科学した日本食しかりである。
一方、東アジアは様々な産業障壁の高い市場であるが、この障壁を乗り越えて普遍的価値を浸透させた暁には、原価・資材
など大変安定したローコスト経営が期待できる。また、消費意欲旺盛な所得層の急増により魅力的な市場が形成されつつある。

「既に蓄積した普遍的価値」x「ローコスト&消費力旺盛な東アジア市場」=圧倒的な高生産性
常にこの掛け算を体現し続ける使命を担う。

HOME会社概要>経営理念
▲PAGETOP